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 三河昆虫研究会は,コメツキムシの研究では世界的権威の大平仁夫博士のご指導の下,愛知教育大学・昆虫クラブを母体として始まり,創立から50年を超える歴史を持つ会です。...
 自然豊かな三河地方に生息する昆虫に興味のある色々な職種の方々の集まりです。あくまでも,趣味の世界ですので,楽しく昆虫と触れ合っています。
 現在は,徐々に活動人員が少なくなっているため,西三河野生生物研究会と一緒に活動をしています。

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… お知らせ...................
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… 報 告


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(2019.9.29)
. 2019年 10月サロン開催のお知らせ
 ● 日 時: 2019年 10月26日 (土) 18:00〜20:00頃
 ● 会 場: 安城市民交流センター 階 活動室
          ( 所在地:安城市大東町11番3号 )
 ● 参加者: 西三河野生生物研究会と合同で開催
 ● 内 容: 一人一話,標本同定,観察採集会等の行事の話,情報交換など.
         ※ 他の人の話を聞いているだけでも面白いです!
 ● 参加費: 無料
 ● その他: 参加の申し込みは不要。会員外の方でも参加できます。

ぜひ,ご参加ください!
..... .   ......

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(2019.9.29)
2019年 第8回 観察採集会−茶臼山− の報告
 ● 日 時: 9月27日 (金) 20:00 〜 28日未明
 ● 採集場所: 茶臼山(愛知県豊根村坂宇場)
 ● 参加者: 4名・原田・市川・柴田・小鹿(事務局)
 ● 内 容:
 20時ころからライトが点灯されましたが、やや飛来する昆虫は少なかったも
のの、近くに牧場がある関係からカドマルエンマコガネなどが来ていました。
 さらに22時を過ぎるあたりから、ムラサキシタバやシロシタバ、ジョナスキ
シタバなどもやってきました。他にもクスサンやヒメヤママユ・ヒビガラスズメ
・クロホウジャクなどもやってきました。
 24時ころからは気温が下がってきたせいか、新たに飛来する昆虫は少なくな
ってきました。
 なお、当初目標にしていたクロウスタビガは、ついにこの夜見られませんでし
た。

夜間の採集の様子

シロシタバ

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(2019.9.29)
. 2019年 9月サロン開催の報告
 ● 日 時: 2019年 9月28日 (土) 18:00〜19:40
 ● 会 場: 安城市民交流センター 1階 活動室
 ● 参加者: 8名 … 田中,堀田,山田,市川,伊與田,
                     原田,小鹿,杉坂(敬称略)
 ● 内 容: 
  田中:佐久島のケイソウ類について
  堀田:シダ全国大会(佐賀県)に参加,ハチジョウシダの発見談
  市川:富山県のヒメドロムシの発生状況について
  伊與田:ヒガシニホントカゲ,岡崎市のムネアカハラビロカマキリに発生状況
  山田:ウラジロミドリシジミ,コヒョウモンモドキ,ムモンアカシジミについて
  原田:開田高原のオオイチモンジ,しらびそ高原のハナカミキリ類について
  小鹿:観察・採集会の報告,事務連絡,珍種のミジンコ類の発見談
  杉坂:渥美半島でリュウキュウムラサキ,クロマダラソテツシジミを記録

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(2019.9.17)
2019年 第7回 観察採集会−佐久島− の報告
 ● 日 時: 9月14日 (土)  9:00〜15:30
 ● 採集場所: 三河湾 佐久島
 ● 参加者: 3名・田中会長,堀田副会長,小鹿(事務局)
 ● 内 容:
 天候もよく、3連休の初日ということもあってか、一色の港には島へわたる人
も多く、臨時の便が出されるほどでした。
 一色港から約20分ほどで、佐久島の西港に上陸、主に島の周囲の道路を徒歩
で移動しながら、堀田先生も田中先生もそれぞれ目的の採集観察をしながら、移
動しました。
 島にはノカンゾウの花がピークのようで、黄色からオレンジの花を咲かせてい
ました。
 北側の海岸には一部砂浜がありますが、ここでは打ち上げられた海藻類の下に
潜んでいるたくさんの海浜昆虫類を観察できました。さらにもう少し高い位置に
はハマヒルガオの群落があり、その下の砂地を海浜性のゴミムシダマシ類が忙し
そうに歩いていました。
 同じ砂浜でアリジゴクの形をした虫を見つけました。おそらくは海浜性のコカ
スリウスバカゲロウの幼虫と考えられます。
 帰りは一色上陸後に、少人数の気楽さを活かして西尾市の鳥羽町周辺で採集を
行って来ました。

ノカンゾウ

ゴミムシダマシ類

巣を作らないコカスリウスバカゲロウの幼虫

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(2019.8.25)
. 2019年 8月サロン開催の報告
 ● 日 時: 2019年 8月24日 (土) 18:00〜19:00
 ● 会 場: 安城市民交流センター 1階 活動室
 ● 参加者: 4名 … 堀田,原田,小鹿,杉坂(敬称略)
 ● 内 容: 
  堀田:ヤノネシダ,ヒメサジランの再発見について
  原田:しらびそ高原のハナカミキリ,他
  小鹿:カラスアゲハの第2化の♀,クロアゲハ,他
  杉坂:ヒメシジミの地理的変異について

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(2019.8.25)
. 2019年 第2回 昆虫標本作成教室 開催の報告
 ● 日 時: 2019年 8月24日 (土) 16:00〜17:20
 ● 会 場: 安城市民交流センター 階 活動室
 ● 参加者: 小学生5名,大人7名
 ● 様 子: アゲハチョウ,アオスジアゲハ,ヒメアカタテハ,ツマグロ
       ヒョウモンなどの標本を作りました。持参したカブトムシ,ク
       ワガタムシなどの標本も作り,昆虫標本を作ることの大切さと
       難しさを楽しく学習することができました。
 

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(2019.7.28)
. 2019年 7月サロン開催の報告
 ● 日 時: 2019年 7月27日 (土) 18:00〜20:30
 ● 会 場: 安城市民交流センター 1階 活動室
 ● 参加者: 3名 … 原田,小鹿,杉坂(敬称略)
 ● 内 容: 
  原田:作手でのライトトラップ,シロスジカミキリ,クワガタ類の採集報告
  小鹿:作手での採集・観察会の報告,クロコノマチョウの昼間での観察報告
  杉坂:タイリクササキリモドキを岡崎市で確認,台湾遠征の報告

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(2019.7.28)
. 2019年 第1回 昆虫標本作成教室 開催の報告
 ● 日 時: 2019年 7月27日 (土) 16:00〜17:30
 ● 会 場: 安城市民交流センター 階 活動室
 ● 参加者: 小学生5名,大人4名
 ● 様 子: モンシロチョウ,キタキチョウ,アゲハチョウなどの標本を作り,
       昆虫のことを楽しく学習することができました。


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(2019.7.1)
2019年 第5回 観察採集会(ライトトラップ1)報告
 ● 日 時: 6月29日 (土) 〜30日(日)
 ● 採集場所: 新城市作手北部
 ● 参加者: 15名(島田,森下,山崎,原田,小鹿,岩下,他)(敬称略)
 ● 内 容: 
 島田先生や森下さんをはじめ、昆虫好きの親子連れがなんと4組も参加して観察
採集会としては、過去最高の15人が参加して盛会となりました。
 天候が心配される中、現地では集合時刻の13時から夜の21:30ころまでは、たい
した雨も降らず、予定のライトトラップができました。
 なお、29日の日中は、山崎隆弘さんの案内で、川尻城址や土場での採集観察など、
楽しい時間を過ごせました。
 雨が降って予定のライトトラップができなかった場合は、山崎さんの別荘で「宴
会」を予想していたのですが、予想に反してしっかりライトトラップができまし
た。
 ライトトラップは、山崎さんの別荘の庭に設置したものと、近くの鳴沢の滝付近
にも原田究さんのライトトラップを置きました。さらに、岩下さん(名古屋昆虫同
好会)もライトトラップを持って参加してくれて、3セットを使った贅沢な会にな
りました。
 そして、夕方から参加のみなさんも無事に合流、蒸し暑く、空が雲で覆われたラ
イトトラップとしては、ほぼベストのコンディションで始まりました。大小様々な
類や、カゲロウやカワゲラ・ヘビトンボなどの水生昆虫類、コガネムシ類やクワガ
タムシ等、多様な昆虫が多数飛来しました。
 ただ21時半過ぎには雨が降り出して、夜半を越えるころには本降りになり、朝方
にかけてどしゃ降りの雨が降りました。
 2日目の30日は、山崎隆弘さんの案内で、「鬼久保ふれあいの広場」の観察コー
スを巡りました。雨の中でしたが、ぜひ再訪したい素晴らしいフィールドでした。
 作手清岳の「道の駅 手作り工房」で、五平餅を食べて散会となりました。
 ライトトラップ等でお世話になった山崎隆弘さん、原田究さんに、心より感謝い
たします。
 なお、ライトトラップは、8月の下旬から9月上旬の時期にかけて、ライトトラ
ップ2として計画しています。次回以降の観察採集会については詳細が決まったと
ころでお知らせいたします。

昼間の採集の様子

夜間の採集の様子

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(2019.6.23)
. 2019年 6月サロン開催の報告
 ● 日 時: 2019年 6月22日 (土) 18:00〜20:30
 ● 会 場: 安城市民交流センター 1階 活動室
 ● 参加者: 8名 … 堀田,山田,山崎,市川,小長谷,
                      原田,小鹿,杉坂(敬称略)
 ● 内 容: 
  堀田:スゲ類,イヌガンソクを見つけるまでの経緯について
  山田:八ヶ岳のヒメギフチョウ,愛知県のミヤマカラスシジミについて
  山崎:生きている水性ミミズ,ウズムシ,ヒドラ等を持参し,参加者で観察
  市川:ミズスマシの大発生した調整池について
  小長谷:ホソオチョウの腹部を解剖し,精巣,卵巣を観察した結果について
  原田:小呂湿地に生息する水性昆虫について
  小鹿:三ヶ根山でミヤマカラスアゲハを今年も記録,野ウサギの死体を発見
  杉坂:キナンウラナミアカシジミの動画と斑紋変異について

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(2019.6.1)
 2019年 第4回 西尾市 「三ケ根山」 採集会の報告
 ● 日 時  : 6月1日 (土)  午前9時〜
 ● 採集場所 :  西尾市 「三ケ根山」
 ● 参加者  : 8名 … 田中正明野生研会長・堀田喜久野生研副会長・
             金田吉高・原田究・山崎真嗣・市川靖浩・
             小長谷達郎・小鹿亨(敬称略)
 ● 内 容  : 爽やかな初夏の晴天の下、今回は金田さんの案内で観察採
         集会が行われました。昨年よりも季節が遅れているようで、
         昆虫類の発生もやや遅れ気味で、カラスアゲハは見られまし
         たが、ミヤマカラスアゲハはまだ発生していないのか、姿を
         確認できませんでした。観察採集の合間に、参加者それぞれ
         の得意な分野の話が聞けて、有意義な一日を過ごしました。

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(2019.5.26)
. 2019年 5月サロン開催の報告
 ● 日 時: 2019年 5月25日 (土) 18:00〜19:30
 ● 会 場: 安城市民交流センター 1階 活動室
 ● 参加者: 4名 … 小長谷,原田,小鹿,杉坂(敬称略)
 ● 内 容: 
  小長谷:ヒゲナガガを採集,飼育中
  原田:刈谷市のアサマイチモンジの発生について
  小鹿:作手の湿地の報告
  杉坂:岡崎市のギフチョウの発生状況について

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(2019.5.19)
 2019年 第3回 作手の湿地を巡る観察会の報告
 ● 日 時  : 5月18日 (土)  午前10時〜午後1時
 ● 採集場所 :  新城市 作手高原
 ● 参加者  : 9名 … 土山ふみ(ため池の自然研究会)・吉田國二(ため
         池の自然研究会)・山崎隆弘・平子(可児山野草会)・山崎
         真嗣・原田究・判家卓司・市川靖浩・小鹿亨(敬称略)
 ● 内 容  :
 朝の10時に道の駅「つくで手作り工房」の駐車場に集合。今回の行事は、ため
池の自然研究会・西三河野生生物研究会・三河昆虫研究会の3つの研究会の協働
開催です。
 講師の山崎隆弘さんのガイダンスの後、午前3カ所、午後2カ所の湿原を3台
の車に乗り合わせて回り、観察や採集を行いました。ちょうどレンゲツツジの開
花期やツヤネクイハムシの発生期などにもあたっており、それらを十分に堪能で
きました。さらに、タベサナエやウスバシロチョウに、ヒメタイコウチなども観
察でき、参加者一同、たくさん「収穫」を得た観察会でした。


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(2019.5.14)
 2019年 第2回 矢作川水生昆虫観察会の報告
 ● 日 時  : 5月11日 (土)  午前10時〜午後1時
 ● 採集場所 :  豊田市西広瀬町広梅橋下 矢作川・飯野川
 ● 参加者  : 7名 … 田中正明、青木舜、市川靖浩、原田究、山田英治、
                山崎真嗣、小鹿亨 (敬称略)
 ● 内 容  :
 講師は、お二人の水生昆虫の研究者で、青木 先生(カゲロウ科の専門家)と
市川さん(ヒメドロムシ科の専門家)にご指導・ご案内をいただきました。
 今回の目玉の一つであるヒメドロムシについて、現地で市川さんに実物を見せ
ていただいて、参加者一同はその小ささに驚きの声を上げていました。
 飯野川の水は本流の矢作川へ流れ込んでいるのですが、観察開始前に青木先生
が測定した伝導度は、矢作川が40S/m(ジーメンス毎メートル)であったのに対
して、140S/mもありました。先生のお話では、田植えなどの農作業が関係してい
て、肥料などが溶けているではとのことでした。
 およそ1時間半ほどの観察作業の後に、講師のお二人を中心にまとめが行われ
ました。
 ヒメドロムシ(3種成虫)、マツムラヒラタカゲロウ・シロタニガワカゲロウ・
マダラカゲロウ類の幼虫、トンボ類ニホンカワトンボ(成虫)、ハグロトンボ・
コオニヤンマ・オナガサナエ(幼虫)などが観察されました。
 市川さんによれば、ヒメドロムシはもう少し季節が進めば、もう少し種類が増
えてくるそうです。
 参加された山本英治さんのお話によると、今回観察されたコオニヤンマ幼虫は、
サイズ的に小さく、今年は羽化せずに来年以降に成虫になるとのこと。なお、本
種は川の流れで流下してしまうこともあり、低地でもしばしば観察され、羽化後
には上流を目指して飛ぶそうです。
 田中会長からは、愛知県初記録のケイソウを探してサンプルを採集した旨のお
話があり、結果が楽しみです。
 それぞれ異なる分野を特異とする皆さんが集まって、とても有意義な観察採集
会になりました。


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(2019.4.28)
. 2019年 4月サロン開催の報告
 ● 日 時: 2019年 4月27日 (土) 18:00〜19:40
 ● 会 場: 安城市民交流センター 1階 活動室
 ● 参加者: 9名 … 田中,堀田,小川,伴,小長谷,萩原,原田,
                           小鹿,杉坂(敬称略)
 ● 内 容: 
  田中:鮎のエサとなる珪藻類の変化について
  堀田:三ヶ根山のスゲ類,豊田市大谷渓谷のゼンマイ類について
  小川:電子顕微鏡で微生物の研究・撮影
  伴:アサリの不漁を改善するための対策について
  小長谷:チョウの無核精子を研究中で,資料としてギフチョウを各地で採集
  萩原:岡崎市でのオオシモフリスズメの調査について
  原田:コメツキムシ類を大平先生の指導の下に調査・研究中
  小鹿:刈谷市草野池のミジンコ類,諸連絡,今後の観察・採集会の予定
  杉坂:矢作川堤防の蝶類

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(2019.4.6)
. 2019年 第1回 ギフチョウ観察会の報告
  日 時: 2019年 4月6日 (土) 9:00〜11:10
  会 場: 岡崎市 北山湿地
  参加者: 6名 …大平会長,田中会長,原田,山崎,小鹿,杉坂(敬称略)
  内 容: やや肌寒い午前中でした。北山湿地では,十数名の撮影者がギフ
       チョウを探していましたが,私たちが着いたときは,まだ,見つか
       っていませんでした。そこで,ギフチョウがよく現れる湿地の北西
       の田の周辺へ行ってみました。撮影者は5人いて,聞いてみると,
       まだ,出てきていないとのこと。そこでは,コツバメ,トラフシジ
       ミを見ることはできましたが,ギフチョウは見ることはできません
       でした。しかたなく,駐車場へ戻ることにしました。すると,分岐
       点の空き地で,ようやく1頭の♂を見つけ,しかも花に止まりまし
       た。しかし,すぐに飛び立ってしまいました。その後は,K湿地ま
       で行き,やなが沢池まで行ってみたのですが,やはり気温が上がら
       ず,引き返すことにしました。駐車場に戻ると,撮影者が上を見上
       げています。そこには,木の枝に止まるギフチョウ♂がいました。
       ようやく撮影することができました。
         
        時間もよい時間になったので,ここらで終わることにしました。
       ギフチョウは2頭しか見られませんでしたが,春の山を散策でき,
       楽しい半日になりました。

湿地の北西のポイント

やなが沢池




(ホームページ担当:杉坂美典 E-mail: sugiyosi@sinfonia.or.jp)